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コールドメール メールボックス計算ツール

目標とする日次送信量と、安全な送信上限を入力してください。必要なメールボックス数、ドメイン数、月額インフラ費用の目安を算出し、ウォームアップやバッファによって数字がどう変わるかも示します。

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コールドメール メールボックス計算ツール

1,000

すべてのメールボックス合計で、1営業日に送りたい新規コールドメールの総数です。

30

Google Workspace では20〜30件が安全圏です。1日40件を超えると、ドメインだけでなくアカウント自体が危険にさらされます。

3

3個であれば、問題のあるメールボックスが1つ出てもドメインが沈まない程度に、ドメインあたりの送信量を抑えられます。

20%

停止中のメールボックス、対応が必要な返信、冷却中の受信箱に備えた予備キャパシティです。

14

情報表示のみです。ランプチャートには影響しますが、メールボックス数には影響しません。

コスト前提(編集可能)

$
$

初期値は Google Workspace リセラーの平均的な料率と、一般的な .com の更新料です。

必要なメールボックス数

41

素の34個 + バッファ20%

必要なドメイン数

14

1ドメインあたり3個のメールボックス

月間送信量

21,667

1日1,000件、週5日

月額インフラ費用の目安

メールボックスとドメインのみです。送信ツールと人件費は含まれていません。

メールボックス41個 × 月$3.50
$144
ドメイン14個 × 年$12(年払いを月額換算で表示)
$14
月額合計
$158
送信1,000通あたりのコスト
$7.27

InboxOneの場合

Scaleプランが41個のメールボックスに適合します

Scaleプラン、Googleメールボックス30個込み
$99
追加メールボックス11個 × 月$3.25
$36
ドメイン14個 × 年$12
$14
月額合計
$149

すべてのメールボックスにSPF、DKIM、DMARC、MXが自動設定されて付属するため、残るDNS作業は上記のドメイン数だけです。 料金を見る

全量までのランプ

利用可能な日次送信量は14日間のウォームアップで増加し、その後は目標値を維持します。

1日目: 1日71件14日目: 1日1,000件

淡いバーはウォームアップ期間、紫のバーは全量稼働です。最初の14日間では、定常状態と比べておよそ7,000件少なく送信されます。

次のステップ: これらのメールボックスのウォームアップ計画を立てるなら ウォームアップ計算ツール、ドメイン名を探すなら セカンダリードメインジェネレーターをお使いください。

使い方

アカウント不要、3ステップ

  1. 1

    日次目標を設定する

    1営業日あたりに送りたいコールドメールの件数と、週に何日送信するかを入力してください。

  2. 2

    安全な送信上限を選ぶ

    メールボックスあたりの送信数(Google Workspace なら20〜30件)、ドメインあたりのメールボックス数、安全バッファを選びます。

  3. 3

    プランを読み取る

    メールボックス数、ドメイン数、月間送信量とコストが表示されます。サマリーをコピーするか、InboxOneのプランに当てはめて比較できます。

Calculators & Planners

メールボックス数の計算方法

出発点は、月あたりではなく1日あたりに送る必要がある新規メールの件数です。それを1つのメールボックスに課してよい日次上限で割り、切り上げます。これが素のメールボックス数です。実際には、バウンスの急増後に冷却中だったり、送信よりも返信対応で手一杯だったりして、常にいくつかのメールボックスが停止しているため、その上にバッファを加えます。

mailboxes = ceil( ceil(target_per_day / sends_per_mailbox) x (1 + buffer) )
domains   = ceil( mailboxes / mailboxes_per_domain )

Example: 1,000 a day at 30 per mailbox with a 20% buffer
= ceil(34 x 1.2) = 41 mailboxes = 14 domains at 3 per domain

月間送信量は、日次目標に送信日数を掛けたものです。週5日なら月あたり約21.7送信日となるため、1日1,000件は月30,000件ではなく、およそ21,700件になります。リストの規模と送信ツールの上限は、この数字を基準に計画してください。

メールボックスあたり20〜30件が安全圏とされる理由

Google Workspace は1日30件をはるかに超える送信を許可していますが、コールドメールで意味を持つのはハードな上限ではなくレピュテーションです。見知らぬ相手に一方的なメールを送る新しいメールボックスは、苦情率、バウンス率、エンゲージメントで評価されます。各受信箱を控えめで人間らしい送信量に保てば、数日の不調があってもブロックされずに吸収できる余地が生まれます。

  • 日次上限には、初回接触だけでなくウォームアップのトラフィックとフォローアップも含めて数えましょう。
  • 午前9時に一斉送信するのではなく、ランダムな間隔をあけて営業時間中に分散させましょう。
  • 1ドメインにつき2〜3個のメールボックスにとどめ、問題のある受信箱ひとつがドメイン全体を巻き込まないようにしましょう。
  • 新しいドメインは段階的にローテーションへ入れましょう。同じ朝に15個の新規ドメインを一斉投入してはいけません。

目標送信量に必要なメールボックス数が想定より多くても、それが正しい答えです。少ない受信箱に1日60件や80件を押し込む代替案は、サブスクリプション費用の節約分よりも、焼き切れたドメインの損失のほうが大きくなるのが通例です。

インフラの実際のコスト

継続的にかかる費用は、メールボックスとドメインの2つです。リセラー経由で購入する Google Workspace のメールボックスは通常、1メールボックスあたり月数ドル程度に収まり、.com の更新料は年間でサンドイッチ1個分ほどです。ドメインは書面上は安く見えますが、数十個必要になると、登録、DNS設定、更新にかかる時間が金額と同じくらい積み重なります。

この計算ツールでは両方の単価を編集できるので、現在のプロバイダーをリセラーやオールインワンのプラットフォームと比較できます。送信ツール、データ、人件費は含まれておらず、それらはROI計算ツールで扱います。InboxOneはSPF、DKIM、DMARC、MXの自動設定をメールボックスに同梱しているため、上記のドメイン数が、手を触れずに済む唯一のDNS作業になります。

ウォームアップが変えるのは期間であって、必要数ではありません

新しいメールボックスは、いきなり日次上限で送信を始めることはできません。ウォームアップ期間中、各受信箱はわずかな件数から2〜4週間かけて目標値まで段階的に増えていきます。チャートで利用可能な送信量が目標線に向かって上昇していくのはこのためです。特定の日に全量が必要なら、そこから逆算して早めに払い出しを始めるか、ランプの大半を省略できるウォームアップ済みメールボックスを購入してください。

ウォームアップ中は送信量が少ないため、同じメールボックス数でも1か月目の配信数は2か月目より目に見えて少なくなります。クライアントや営業担当への期待値もそれに合わせて設定し、最初の数週間はパイプラインづくりではなくレピュテーションづくりの期間と捉えてください。

よくある質問

よくある質問

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メールボックスあたり30件であれば、バッファなしで34個、20%のバッファを加えると約41個が必要です。これを1ドメインあたり3個ずつ、14ドメインに分散させます。メールボックスあたりの上限を20件に下げると、20ドメイン上に約60個のメールボックスが必要になります。

技術的な上限は、実際に使うべき件数よりはるかに高い値です。コールドアウトリーチでは、多くの運用者がフォローアップとウォームアップのトラフィックを含めて、新しいメールボックスを1日20〜30件に抑えています。そうすることで各受信箱が人間らしく見え、あるアドレスがバウンスや苦情を招き始めても被害を限定できます。

2〜3個が一般的な選択です。ドメインあたりのメールボックスが少ないほど購入・管理するドメインは増えますが、ひとつのドメインレピュテーションに紐づく日次送信量を抑えられます。1ドメインに5個以上載せるとリスクが集中し、迷惑メール報告が急増しただけでそのドメイン上のすべてのメールボックスが巻き添えになります。

すべてのメールボックスが同じ日にフル稼働することは決してないからです。バウンス後に停止中のもの、まだウォームアップ中のもの、返信スレッドの対応で手一杯のものがあります。20%のバッファがあれば、いくつかの受信箱がローテーションから外れていても日次目標を達成できます。

いいえ。見積もりは、送信量に比例して増えるインフラ費用であるメールボックスとドメインのみを対象としています。送信プラットフォーム、リードデータ、キャンペーン運用担当者の工数は別費用であり、それらは想定売上と合わせてコールドメールROI計算ツールで試算できます。

計算ツールが最も安く収まるプランを自動的に選びます。Starterには Google のメールボックスが10個、Scaleには30個、Maxには100個が含まれ、各プランでメールボックスあたりの月額料金を払って追加できます。比較カードには、プラン、追加メールボックス数、入力した単価でのドメイン費用が表示されます。

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