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MXレコード検索

ドメインを入力すると、MXレコードを優先度順に一覧表示し、各メールサーバーを名前解決して、その背後にあるメールプロバイダーを特定します。Google Workspace から Microsoft 365、Zoho、独自SMTPまで対応しています。

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  • 登録不要
  • データはブラウザから外に出ません

MXレコード検索

Cloudflare と Google の DNS-over-HTTPS を使って、MXレコードをリアルタイムで照会します。

結果はここに表示されます

ドメインを入力すると、メールサーバー、優先度、IP、そして背後のプロバイダーが表示されます。

使い方

アカウント不要、3ステップ

  1. 1

    ドメインを入力する

    https:// や www の有無を問わず、任意のドメインを入力してください。こちらで正規化します。

  2. 2

    DNSをリアルタイムで照会する

    ブラウザが Cloudflare と Google の DNS-over-HTTPS リゾルバーにMXレコードを問い合わせ、続いて各サーバーを名前解決します。

  3. 3

    診断結果を読む

    優先度、IP、ホスティングプロバイダーに加え、レコードの欠落や危険な設定があれば警告が表示されます。

Domain & DNS Checkers

MXレコードの役割

MX(Mail Exchanger)レコードは、どのサーバーがあなたのドメイン宛てのメールを受け取るのかを世界に伝えます。誰かがあなたのコールドメールに返信すると、その相手のサーバーはあなたのドメインのMXレコードを参照し、優先度の数値が最も小さいホストを選んで、そこへメッセージを配送します。

MXレコードが欠けていれば返信はバウンスし、まさに始めたかった会話を逃すことになります。間違ったホストを指していれば、メールは誰も見ない受信箱に届きます。コールドメールにおいて、すべての送信ドメインで機能するMXレコードを持つことは、選択肢ではなく必須条件です。

Google Workspace と Microsoft 365 のMXレコード

Google Workspace は現在、smtp.google.com を優先度1で指定する単一のレコードを使います。古い設定では aspmx.l.google.com の5ホストが表示されることもありますが、どちらも機能します。Microsoft 365 は yourdomain-com.mail.protection.outlook.com という形式のレコードを優先度0で使います。

Google Workspace
1	smtp.google.com

Microsoft 365
0	yourdomain-com.mail.protection.outlook.com

InboxOneはメールボックスを払い出す際に、SPF、DKIM、DMARCと合わせてこれらのレコードを自動的に公開するため、ドメインは初日から返信を受け取れる状態になります。

MXが受信だけでなく到達率にも関わる理由

受信側サーバーは、あなたのFromアドレスのドメインが本当にメールを受け取れるかどうかを確認します。MXのないドメイン、あるいは名前解決できないMXを持つドメインは使い捨てに見えます。それはまさにスパマーが使う手口です。GmailもMicrosoftも、これをマイナスのシグナルとして扱います。

  • 獲得活動だけに使うセカンダリードメインも含め、すべての送信ドメインに有効なMXレコードを用意しましょう。
  • MXホストはIPに解決し、ポート25で応答する必要があります。
  • MXをIPアドレスそのものに向けるのは避け、必ずホスト名を使いましょう。
  • MXは評判の良いプロバイダーに置きましょう。共有ホスティングのサーバーは頻繁にブラックリストに掲載されます。
よくある質問

よくある質問

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MX検索とは、ドメインのMail Exchangerレコードを DNS に照会することです。このレコードには、そのドメイン宛てのメールを受け取るサーバーと、それぞれの優先度が列挙されています。メールがバウンスしたり返信が届かなかったりしたときに、まず確認すべき項目です。

数値が小さいほうが優先されます。優先度1のレコードは優先度5より先に試されます。同じ優先度を持つホストは順番に使われ、GoogleやMicrosoftはこの仕組みで負荷を分散しています。

はい。そこでメールを読むことがなくても、受信側サーバーはあなたのFromドメインがメッセージを受け取れるかどうかを検証します。MXレコードが欠けていると受信トレイ到達率が下がり、返信を取りこぼします。MXをメールボックスプロバイダーに向けるか、メインの受信箱へ転送してください。

一部のドメインは、Aレコードにフォールバックする暗黙のMXに依存しています。メールは配送されますが、到達率にとってはマイナスのシグナルです。また、サブドメインにのみMXを公開しているプロバイダーもあります。実際に送信しているドメインをそのまま確認してください。

はい。照会は Cloudflare と Google のパブリックな DNS-over-HTTPS リゾルバーに対して、ブラウザ内で実行されます。InboxOneがあなたの調べたドメインを知ることはなく、利用回数の制限もありません。

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